榎一丁目市有地におけるアスベスト含有建材片の確認について
令和4年12月、榎一丁目市有地内の再生砕石から、ごく少量(5センチメートル角、5個程度)のアスベスト含有建材片が混入していることを確認しました。
当該アスベスト含有建材片は、粉じんの飛散が比較的低いとされる非飛散性アスベストですが、市民の皆様の安全安心を最優先に、現場周辺の環境調査や飛散防止対策を行ってまいりました。
その後、今後の土地利用に向け、適正な除去方法等について検討してまいりましたが、東京都が行ったアスベスト含有建材片の混入経緯や廃棄物の該当性についての調査結果も踏まえ、市として、アスベスト含有物を含む異物除去作業を行うことを決定しました。
異物除去作業については、令和6年5月から着手し、令和7年3月までにすべての作業を終了しました。また、異物除去作業により発生した廃棄物についても、廃棄物処理法に基づき適正に処理を完了したため、これまで継続してきた飛散防止対策についても終了しました。
今後につきましては、市有地の適正管理に努め、引き続き、有効活用を図ってまいります。