アスベスト飛散防止対策
アスベスト飛散防止対策工事について
榎一丁目市有地内の砕石から、ごく少量のアスベスト含有建材片が検出されたことを受け、市では、市民の皆様の不安を最大限解消する対策を講じるため、現場周辺の環境調査(大気中アスベスト測定)を直ちに実施するとともに、アスベストを飛散させないようや飛散防止対策工事を実施することとし、令和5年3月に飛散防止対策工事が完了しました。
なお、令和6年度に実施したアスベスト含有物を含む異物除去作業の終了に伴い、飛散防止対策についても終了しました。
工事件名
榎一丁目市有地アスベスト飛散防止対策工事
工期
令和4年12月27日から令和5年3月31日まで
工事概要
榎一丁目市有地の東側約2万3千平方メートルにシートを設置し、その周囲を工事現場等で使用されるフラットパネルで囲うことにより、周辺へ飛散防止を図りました。
工事完了後(令和5年3月末日現在)
工事の状況(令和5年3月6日現在)
囲い及び平面部へのシート設置が終了し、施工内容の最終確認を行っています。
平面部へのシート設置状況(北側から)
平面部へのシート設置状況(西側から)
工事の状況(令和5年2月16日現在)
囲いの設置が完了し、現在は平面部へのシート設置を行っています。
平面部へのシート設置状況
シートはピンで固定されていますが、強風で
めくれないよう土のう袋を設置しています。
囲いの状況(北側)
囲いの状況(南側)
囲いの状況(東側)
囲いの状況(西側)
工事の状況(令和5年2月1日現在)
シートは、囲いの設置と並行していくため、
外周から設置しています。
囲いを支える杭をシートの上に設置しています。
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