地域農業経営基盤強化促進計画
地域農業経営基盤強化促進計画(地域計画)
地域農業経営基盤強化促進計画(地域計画)とは、高齢化や人口減少の本格化に伴う農業者の減少や耕作放棄地の拡大により、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念される中で、農地の集約化等の取組を加速化するため、令和5年4月に農業経営基盤強化促進法が改正され、令和7年3月までに市町村において策定することが義務化された計画です。
本市では、多摩開墾と呼ばれる広大な農地(市街化調整区域)を対象に、今後も農地の利用がしやすくなるよう、農地の集約化等に向けた取組を加速化するため、地域計画を策定しました。
なお、地域計画は、策定後も必要に応じて見直しを行います。
地域計画の変更・公告(令和8年3月30日)
農業経営基盤強化促進法に基づき策定した地域計画について、担い手の追加・変更及び農地面積の更新を行い、計画の一部を変更しましたので、農業経営基盤強化促進法第19条第8項の規定に基づき、地域計画を公告します。
1 地域計画の名称
武蔵村山市多摩開墾地区地域計画
2 地域計画を定める地区
多摩開墾地区(中原、残堀)
3 地域計画
地域計画の策定・公告(令和7年3月28日)
農業経営基盤強化促進法第19条第8項の規定に基づき、地域計画を公告します。
1 地域計画の名称
武蔵村山市多摩開墾地区地域計画
2 地域計画を定める地区
多摩開墾地区(中原、残堀)
3 地域計画
「協議の場」の設置
地域計画の策定に当たっては、農業者等の考えを実現させるため、関係者による「協議の場」を設置、開催する必要があります。
協議の場における協議結果
多摩開墾内で農地を所有している方や農地を借りている方に御協力いただいた農地利用意向調査の結果を基に作成した計画(案)について、令和6年2月21日、同年3月21日、同年8月28日に地域計画に関する協議の場を開催しました。
御参加いただいた農業者等の皆様にお礼申し上げますとともに、農業経営基盤強化促進法第18条第1項の規定に基づき、協議の結果について公表します。
農地利用意向調査の結果
農地利用意向調査を令和5年10月から12月にかけて実施しました。
御協力いただいた農業者等の皆様にお礼申し上げますとともに、調査結果を下記のとおり報告します。
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このページに関するお問い合わせ
協働推進部産業観光課農政係
電話番号:042-565-1111(内線番号:226)
ファクス番号:042-563-0793
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