さいかち児童館
センサリーボトルをつくろう(令和7年3月)
みなさんはセンサリーボトルを知っていますか。水などで満たしたボトルにビーズやラメ等を入れて揺れる様子を眺めます。「安らぎのジャー」「魔法の瓶」とも言い、心を落ち着かせたり怒りや興奮した気持ちを落ち着かせる効果があります。
行事では、自分で入れたいビーズ等の飾りを選んで色や量の調節をしながら自分だけのボトルを作りました。好きな色の飾りだけを選んだり、特徴的な形の飾りを選んだりと性格が表れます。自分で作ったボトルと友達が作ったボトルを見比べて「こんな飾りを入れたんだね」「綺麗でいいね」と言っていました。行事の参加は小学生が多いのですが、今回は幼児さんも参加してくれました。保護者と一緒に作り、完成したものを眺めて喜んで帰られました。
幼児さんも保護者と一緒に
作っています。
ボトルの中にビーズ等を
慎重に入れています。
出来上がったセンサリーボトル
です。色とりどりで素敵です。
おんかいあてゲーム(令和7年3月)
「おんかいとは何か知っていますか」と尋ねると、「ドレミのことだよ」「音楽の授業で習ったから知っているよ」と答える子どもたち。学年によって、ピアニカやリコーダー等の授業があり譜読みして楽器を鳴らす機会があるとのことです。今回の行事は職員がピアノで鳴らした音は「おんかいカード」の何の音にあたるのかを考えるゲームです。ピアノを見ずに、何の音なのかが分かったらカードから選んで答えます。回数を重ねるごとに、音を二音や三音と増やしていきました。ですが、スラスラと答える子どもたちに職員はとても驚きました。子どもの様々な可能性を感じられた行事です。
さいかち児童館にはピアノがあります。学校の授業で習った歌や習い事の練習、ピアノが弾けなくても楽しく使っていただくことができます。いろんな方にピアノを使っていただけたら、嬉しいです。ぜひ、来館した時はピアノも弾いてみてください。
ドからシの音のカードが
並んでいます。
ピアノの音はカードのどの音に
あたるのか探しています。
ミニチュアケーキをつくろう(令和7年2月)
ペットボトルキャップに紙粘土を詰め、その上に子どもが選んだビーズをのせてミニチュアケーキを作りました。見本を見せると「小さくてかわいい」「きらきらしたケーキを作りたい」と特に女児が興味を示していました。そして、ビーズ選びは一苦労!様々な種類からつけられる分量を考えて慎重に選んでいました。ビーズをつけてみると、イメージしていたものと異なり考えながら進める児童。選んだものを悩まずに直感で進めていく児童とさまざまです。それまで会話をしていたのですが、皆、無言になり一生懸命創作していました。最後に完成した全てのケーキを並べてみると、「どれもいいね」「これ面白いね」とお互いを誉めあっていました。その姿を見て、職員も笑顔を分けてもらいました。
ミニチュアケーキにつけるビーズ
を選んでいます。「どれにしよう」
と悩んでいます。
自分で選んだ沢山のビーズを
丁寧につけています。
完成したミニチュアケーキです。
さいかちケーキ店がオープン
できそうですね。
りんごのかわむきゲーム(令和7年1月)
りんごのかわむきゲームと聞くと、実物のりんごを包丁で皮をむくことを連想されるかと思います。子どもたちも「本物のりんごの皮むきをしたことないけどできるかな」と言う姿が見られました。行事では、りんごの形の折り紙を外側から内側に向かって丸くちぎりました。どれだけ長く細くちぎれるか、指先を使ったゲームになります。職員が見本を見せると、「簡単そう」「先生よりも長くちぎりたい」といった声が聞こえました。ちぎり始めると、豪快にちぎる児童、20分誰とも会話せずにちぎる児童と一人ひとりの性格が表れていました。全員がちぎり終わり、最後は参加した児童のりんごを横一列に並べました。上級生の細く長くちぎられたりんごを見て「すごいね」と多くの児童が感心していました。子どもの集中力と指先の器用さに驚かされた行事となりました。
折り紙で作ったりんごをちぎり
ました。
よく集中してちぎっています。
なんと、一番長くちぎった児童は
207cmでした。
クリスマスコレクション(令和6年12月)
子どもたちが一年の中で一番好きな行事のクリスマスがやってきました。「今年はお願いしたものを持ってきてくれるかな?」「眠いけどサンタさんを見たいから起きてる!!」と、皆楽しみにしていました。児童館にもサンタさんが来てくれたのですが、プレゼントが見当たりません。どこに隠されたのか記された紙が館内に隠れているので、皆で探しました。サンタさんからは児童館で使えるおもちゃをたくさんもらいました。皆さんぜひ遊びにきてくださいね。
玄関ではサンタさんやツリーが
お出迎えです。
今年も暖炉が登場!ツリーは
アイロンビーズの飾りです。
児童館にもサンタさんがプレゼ
ントを持ってきてくれました。
かたぬきしてみよう!(令和6年11月)
児童館行事でかたぬきをしました。「かたぬきを知っていますか」と尋ねると大半の児童がかたぬきの遊び方を知っていました。ピンでゆっくりとなぞる児童、点を作ってかたぬきをする児童と個性が出ていました。丁寧にかたぬきしていても、ヒビや割れが入ってしまう児童もいましたが諦めずに最後までやり遂げようと頑張る姿が見られました。思ったより早く割れてしまった児童は「もう一つ挑戦したい」と言い、一人二つまで挑戦してみました。皆とても集中していて「もっとしたい」「楽しい」といった声が沢山聞こえてきました。かたぬきが成功した児童はいなかったのですが、割れたパーツを重ねて新しい形を作ってみたりと工夫していました。
かかし、チューリップ、かさ等、
様々な形があります
「私やったことあるから得意だ
よ」と言って集中して取り組ん
でいます
「見て、かたぬきしたら面白い
形になったよ」と友達に見せあ
っています。
ハロウィンコレクション(令和6年10月)
ハロウィンの時期がやってきました!10月の壁面を子どもたちと作ったのですが、「今年はたくさんお菓子もらえるかな?」「おばけ嫌いだけど、作るのは好き」など季節の行事を楽しみにしているようでした。ハロウィン当日、職員に「トリックオアトリート」と言った子は何かいいものをもらえたようです。
日が暮れるのがだいぶ早くなってきたので、帰り道はおばけに連れていかれないよう気を付けて帰ってくださいね。
壁面のかぼちゃ、こうもり、おばけは子どもたちが
作りました!
玄関入ってすぐ、さまざまなおばけがお出迎えです。
児童館の植物紹介(令和6年8月)
5月の行事「ひまわりの種をまこう」でまいた種から花が咲きました。今年は台風がきましたが、雨風にも負けずまっすぐ伸びて元気よく咲きました。ふと外を見た子どもたちや職員に元気をくれました!また、児童館のフェンス沿いに植えたフウセンカズラが沢山の実をつけました。子どもと一緒に実の中から種を取り出しました。
例年に比べて成長が遅く感じ
られましたが、元気に咲いて
います
フェンスに実ったフウセン
カズラです。小さな風船が
沢山ですね!
実を開けるとハートの模様をした種
が出てきて驚く子どもたちでした
たなばたかざりをかざりました(令和6年7月)
七夕に向けて短冊と七夕飾りを制作しました。 行事で作った飾り以外に空いた時間で児童館に来館した児童や学童クラブの児童に手伝ってもらい様々な飾りを作りました。飾りつけされた笹を見て、自分で作った飾りや短冊はどこにあるのか友達や保護者と探す姿が見られました。自分の短冊を見つけると少し恥ずかしそうに照れた表情を見せる児童もいました。
自分で飾る場所を決めたり、
友達と近くに飾ろうと話して
飾っていました。
色とりどりの飾りが来館者を
お出迎えです。みんなの願いが
叶いますように!
かずあつめ(令和6年6月)
行事で「かずあつめ」をしました。2つのグループに分かれ、1から14の順番を決めます。各グループ、フラフープの中にトランプの1から13とジョーカーが裏返しに置いてあります。自分の順番の数字をフラフープから探し出し、どちらのグループが先に数を集められるか競争しました。「がんばれ!」「次は6番だからね」と声を掛け合う姿が見られ、とても白熱していました。グループで力を合わせて楽しんで取り組んでいました。
フラフープの中に裏返しの
トランプが並んでいます。
グループで誰がどの数のトラ
ンプを持ってくるか作戦会議
中です。
トランプが裏返しになって
いるので、一生懸命探して
います。
ひまわりの種をうえよう(令和6年5月)
児童館にひまわりの種を植えるのも今年で3回目となりました。今年はサンリッチ、ダンシングサン、ミニひまわり、スモールひまわりの4種類を植えました。「黄色かな、オレンジかな」と自分たちの植えたひまわりが何色なのか、背丈はどれくらいなのかと楽しみにしています。
「同じひまわりでもいろんな
種があって面白いね、小さい
種は小さい背丈かな?」と植え
る前から興味津々です
「こうやってポンポンと優しく
土を被せるって授業で習ったよ」
と一年生
自分が植えた印で近くに目立つ
石を置く子もいました
じゃんけん列車を楽しみました(4月)
令和6年度になり、2回目の行事でした。ピアノの演奏に合わせて室内を歩き、ピアノの音が止まると近くの友達とじゃんけんをします。負けた子は勝った子の後ろについて列車を組んで歩きます。これを繰り返し行い、最後には一つの長い列車になりました。行事の最後の方に来た子たちが「やりたかったな」と言うと、「じゃあ楽しかったからもう一回みんなでしようよ」と言って2回行いました。皆笑顔で列車を作っていました。
じゃんけんぽん!
どちらが勝ったかな?
職員も頑張ってピアノを
弾きます♪
一つの長い列車になったら「さんぽ」
の曲に合わせてみんなで歩きました
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子ども家庭部 子ども育成課 児童館
電話番号:042-564-5594 ファクス番号:042-564-3898
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