結核検診(胸部レントゲン)
結核とは、結核菌によって主に肺に炎症が起きる病気です。市では、65歳以上のかたを対象に結核検診(胸部X線レントゲン撮影)を実施しています。早期発見を目的に是非結核検診を受けましょう。
令和8年度の結核検診
対象者
65歳以上の市民
申し込み方法
予約は必要ありません。直接会場にお越しください。
費用
無料
持ち物
住所、年齢を証明できるものを持参してください。(マイナ保険証等)
検診内容
胸部X線撮影
日程等
| 実施日 | 検診時間 | 会場 |
|---|---|---|
| 令和8年7月2日(木曜日) |
午前10時から11時30分まで |
保健相談センター |
| 調整中(決まり次第、掲載します。) |
(注)受付は午前10時からです。時間前に来所されても受付できませんので、検診時間内に来所してください。
よくあるご質問
Q:肺がん検診とは違うのですか?
A:どちらの検診も胸部X線検査を行いますが、肺がん検診は国の指針で「2名の医師が読影(二重読影・比較読影)を行うこと」が義務付けられています。一方で、結核検診は国の指針で定めがないことから、基本的には1名の医師が読影を行い、二重読影、比較読影は行いません。
結核の患者数は現在、65歳以上が6割を超えていますが、すでに退職していることが多いので、職場で行う肺結核検診を受ける機会が減少しています。そこで、感染症法では、高齢者における結核の発病を早期に発見するために、65歳以上の方に結核検診を受けることを義務付けています。定期的に受診して、結核を予防しましょう。
- 二重読影:2名の医師により、レントゲンフィルムの確認を行うこと
- 比較読影:検査で異常が見つかった場合に、対象者の過去と現在のレントゲンフィルムを比較して調べること
このページに関するお問い合わせ
健康福祉部健康推進課健康推進係
電話番号:042-565-9315 ファクス番号:042-565-0287
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。







