大型獣類等(イノシシ・サル・クマ等)を見かけたときは
大型獣類等(イノシシ・サル・クマ等)を見かけたときは
近年、都市部でも大型獣類等の目撃が報告されています。危険を避けるため、以下の点にご注意ください。
〇近づかない
安全な距離を保ち、ゆっくりその場を離れてください。
〇刺激しない
大声を出す、追いかける、物を投げる等の行為は避けてください。
〇エサを与えない・食べ物を見せない
エサや生ごみを屋外に放置しないでください。動物が人に近づく原因になります。
〇危険を感じたら
無理に追い払わず、安全な場所へ避難してください。緊急時は110番通報してください。
〇目撃情報の提供
市内で大型獣類等を目撃した場合は、日時と場所を環境課へご連絡ください。
大型獣類等の特徴について
〇イノシシ
通常は警戒心が高く、臆病で注意深い動物です。しかし、危険を感じたときや、過剰に興奮した際には、攻撃的になる場合があります。
〇サル
通常は群れで生活します。しかし、オスは成長すると群れを出て「ハナレザル」となり単独行動をとります。ときどき住宅街に出没する場合がありますが、しばらくするといなくなります。
〇クマ
普段はおとなしい動物ですが、突然出会うと驚いて人に襲いかかることがあります。
するどいツメと大きな歯を持っていて、力が強く、時速 40 キロメートルで走ることができます。
そのため、突然の出会いで、引っかかれたり押し倒されたりすると、大けがや死亡事故につながります。
これまでの市内の目撃情報
令和6年10月31日(木曜日) 武蔵村山市本町6丁目付近 イノシシ1頭
令和3年10月21日(木曜日) 武蔵村山市三ツ木3丁目付近 サル1頭
このページに関するお問い合わせ
環境部環境課環境保全係
電話番号:042-565-1111(内線番号:296)
ファクス番号:042-566-4493
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